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Cabrells

KAN、ジョン・B、菅原龍平、ヨースケ@HOME(年齢順)による、微妙なアコースティックバンド。


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嗚呼、塩でかぶれる男子会!
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レコーディング報告と前後してしまいましたが、
去る8月6日に行われました、
「塩でかぶれる男子会」@OTODAMA SEA STUDIOでの
ライブのもようを遅ればせながら、
カメラマン・山本倫子さんの写真でお届けしたいと思います。

あ、これを書いてるのはもりたです。こんにちは。

この本番当日に至るまでの彼らの執拗ともいえる
打合せとリハーサルは、実に涙ぐましいものでした。
メールでセトリやアレンジのアイデアを出し合い、
打合せと称する飲み会で親交を深め、
リハーサルスタジオでは血しぶき舞う練習に次ぐ練習!

当日も、ほら、こんなに厳しい表情です。


だって、ねえ、オープニングのダンスから
彼(K氏)は完璧を求める人ですから。




なぜか西城秀樹の「ヤングマン」に
ムーランルージュばりのクネクネダンスという合わせ技。
よくわからないけど、……楽しぃ〜♪




開演30分前、お客さんが会場に入ってきました。
その壁一枚隔てた場所で、最後の打合せ。
全体的な流れを身振り手振りでメンバーに伝えるK氏。




着替えも済んで、最後の仕上げ!
(この5分前、ヨースケくんは海で泳いでたけど!)



さて、いよいよ本番!
「ヤングマン」も大成功、ライブがスタートします。
1曲目は、菅原龍平くんの「はなれられない」。
緊張感とピンクのアロハが絶妙なバランス!


4曲目では、自ら「名曲」と称し「カントリー坊や」を歌います。
♪ラジオをつけて、海へ行こう〜〜〜♪
これホントに名曲なんです。




終始、明るいキャラで会場を盛り上げたヨースケくん。
「トコナッツ」でお客さんと一緒に楽しく歌いつつ、
「それでも僕は生きていく」では真摯なメッセージを発信。




裾の乱れもセクスィなジョン・Bさん。
ライブ中盤、ハンドマイクで歌う「所在ない」から
続けて「シャララ」と、ジョン・Bワールド炸裂!
この2曲続ける演出はヨースケくんのアイデアでした。




そして、常にシャープな切れ味で、
音楽の夢と(いろんなタイプの)笑いを振りまく塩かぶリーダー。
みんなの憧れ



4人それぞれのオリジナリティ溢れる楽曲を、
<塩かぶ>としてのアレンジで作り上げ、
それぞれの表現方法で歌われる楽曲を、
<塩かぶ>のお客さまたちが温かく見守ってくれました。

そこで、ひとつのムードが膨らんでいく様子は、
リハーサルスタジオでは予想できなかったこと。
新鮮な顔合わせでありつつ、
それだけでは終わらない、終われるはずもない意気込みと、
何より「音楽が好き」なお客さんたちの気持ちが
この日のライブを成功へと導いてくれたような気がします。


いい歌をいい声で歌う龍平くん、
揺るぎないジョン・Bさんのやさしい世界観、そして、
ヨースケくんの「それでも僕は生きていく」から
KANくんのピアノ弾き語りによる「愛は勝つ」へと
つながっていく、奇跡。
「愛は勝つ」の歌詞がこの日は少し違う意味に聞こえたりしました。



ライブ本編最後にオリジナル曲「Chu Chu Chu」を演奏する前に、
会場にいるみなさんにCabrellsのチラシが配られました。


バンド<Cabrells>に自主昇格したこと、そして、
秋に東名阪札をまわるプチツアーの発表をしました。
ざわざわ、ざわざわ……!




2011.8.6 OTODAMA SEA STUDIO
<塩でかぶれる男子会> 
セットリスト( )内はメインボーカル

OP ヤングマン
01 はなれられない(菅原)
02 長ぐつ(KAN)
03 トコナッツ(ヨースケ)
04 カントリー坊や(菅原)
05 所在ない(ジョン・B)
06 シャララ(ジョン・B)
07 それでも僕は生きていく(ヨースケ)
08 愛は勝つ(KAN)
09 少年(菅原)
10 真夜中のキッチン(ジョン・B)
11 パノラマ(ヨースケ)
12 Chu Chu Chu(Cabrells)
EN 東京に来い(KAN)




この日、OTODAMAにお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!


おっと、すっかり長くなっちゃった!
そろそろ、ほうきババアが出てくるから、このへんで。
(あくまで都市伝説のため、写真はございません。あしからず)


写真:山本倫子

| Cabrells | 14:54 | comments(4) | - | - | - |
Comment
あの日の記憶が整然と、かつ混沌と(笑)
蘇ってくる振りかぶりエントリーをありがとうございます!
このカブレルズのスタートラインにたどり着くまでの苦労と、
その苦労を表に感じないプロのパフォーマンスが
見事に伝わってきました。
9月末からの奇跡も、楽しみにしています!
Posted by: SEI | at: 2011/08/13 2:03 AM
塩かぶ行けなかった私にとっては、
ライブのもようをたっぷりの写真と共に、
届けていただいたこと、
とてもうれしいです。

リーダーK氏の完璧主義者っぷりも、
なぜか(?)笑いと一緒に伝わってきます。

都市伝説の、ほうきババアは、
OTODAMA限定なんですかねぇ?
Cabrellsのライブには、
ひょっこり出てきたりはしないんですかねぇ?
見て見たいです〜。
Posted by: あっちゃん | at: 2011/08/13 11:38 AM
もりたさん こんばんは!

たくさんの写真とともにもりたさんの素敵な文章で、行ってないのに行った気になりそうになりましたよ
\^o^/
もりたマジックですね〜☆
カブレルズチケット当選したんです(嬉)

本当、楽しみです。

カブレルズから目がはなせない今日この頃です!

おやすみなさーい☆
Posted by: えりつぃん | at: 2011/08/14 1:21 AM
山本さんは、暑い中カメラを構えてステージ下で待機されていらしたお嬢さんでしょうか?ご苦労様です。
最前列のお嬢さん方が後ろからそっとうちわであおいでくれて、お礼を言われるさわやかな笑顔が印象的でした。
心優しいステキな観客の皆さま、より楽しい音楽とステージを作ろうとされるステキな紳士の皆様、ステージを支えて下さる皆様(ホウキばばあも含めて)のおかげで、また心に残るライブとなりました。
こうなると森田さんの「おとといブック」がなお一層待ち遠しくてなりません。秋のプチツアーも期待が膨らんでおります。
Posted by: かる〜あ | at: 2011/08/17 6:04 PM







Tour終了!
別冊・おとといミーティング  
〜カブレルズ 登場!〜


全公演終了しました。
ありがとうございました。

2011年9月29日(木)
名古屋 芸術創造センター
2011年9月30日(金)
大阪 なんばHATCH 
2011年10月2日(日)
東京 サンパール荒川
2011年10月6日(木)
札幌 道新ホール


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