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Cabrells

KAN、ジョン・B、菅原龍平、ヨースケ@HOME(年齢順)による、微妙なアコースティックバンド。


お見送り
1

久々にこのブログを更新しようと管理ページにアクセスしたら、
うっかりパスワードを忘れていた。

何だったっけ……?

と、しばし記憶の糸をたぐり、

あ!

と、思い出した。





そこには、
カブレルズに最初に訪れた
危機の真っ只中でスタートしたこのブログに
ふさわしい言葉が設定されていたのだった。

そういうとこがかわいいよな〜カブレルズ!
と、改めて思った次第。

たとえば、こうやってPCでブログ書いてたとして、
うわっコーヒーこぼしちゃった、ってなったとして、
じゃあ、このブログのパスワードを、
「コーヒーこぼちゃん」にしようとかってそういう感じかな?
(なんか違うな……たとえ下手ですみません)




表立ったことはもちろん、裏側にも、
いっぱい楽しいことがあって、
いっぱい夢と希望と笑いがあって、
いっぱい大変な練習があって、
カブレルズは色濃い夏を過ごしていました。

KANくん、ジョン・Bさん、龍平くん、ヨースケくん、
おつかれさまでした。

カブレルズを通して、
改めて音楽を好きになれた気がしてるし、
かわいいブログが本当にかわいかったかどうかは
私などには到底わからなかったけど、
わからないまま、わからないことも、楽しかった。

また、いつか、どこかで。
ああ、あの、いつものお店で?

ってことは、またやるでしょ、カブレルズ。

次回は一人の観客として、
今度は何をやらかしてくれるんだ〜い? って、
冷やかしながら、にんまり見守ってみたいです。

ありがとう、カブレルズ!

ありがとう、カブレルズのお客さん!

ビュンッ、と横切る電車越しに、
ヒュウッ、と風を受けながら、
踏切のこちら側から手を振るよ!
またねっ!




















(文と写真・森田恭子)


| Cabrells | 12:00 | comments(8) | - | - | - |
どうなるカブレルズ!?
2


オリジナル曲「Chu Chu Chu」のレコーディングも無事終わり、
秋のツアーに向けて準備とプロモーションに
ますます多忙を極めるカブレルズ!




ある日のトラックダウン。
ヨースケくんからキーとなるアイデアが出て、
思わずウンウンなるほどね〜とうなづくお兄さんたち。
素敵な仕上がりになりました♪




ある日のラジオ収録。
「パノラマ」(カブレルズver.)を演奏中♪




ある日のコメント収録。
予定時間よりつい長くなりがち〜♪
(カブレルズあるある)




そして、夜は「打合せと称する飲み会」?
なっらっばっまっだっいっいっがっ!
完全なる「飲み会と称する飲み会」でしたね昨日はね。

ラジオ収録のとき、番組のフォーマットに
「Chu Chu Chu」が「Cho Cho Cho」って書かれてたんだって。
「Cho Cho Cho」は、超チョウチョ、
すなわち、Super Butterfly で、
これをなんとか、Superfly に結びつけたかったんだけど
思いつかなかったんだよね〜、とKANくん。

こんな話ばかりがてんこ盛りで、
なかなか先に進みません。
何も決まりません。

でもヨースケロは大きな口開けてガハハハッと笑ってます。
龍平くんもフフフ、フフフフ…と楽しそうです。
ジョン・Bさんはそんな酔っぱらいたちを横目に
ンンン〜〜〜と終始苦笑い。

デリケートフルなバランスで、
カブレルズの快進撃?は続きます〜(もりた)

| Cabrells | 14:20 | comments(6) | - | - | - |
嗚呼、塩でかぶれる男子会!
2
レコーディング報告と前後してしまいましたが、
去る8月6日に行われました、
「塩でかぶれる男子会」@OTODAMA SEA STUDIOでの
ライブのもようを遅ればせながら、
カメラマン・山本倫子さんの写真でお届けしたいと思います。

あ、これを書いてるのはもりたです。こんにちは。

この本番当日に至るまでの彼らの執拗ともいえる
打合せとリハーサルは、実に涙ぐましいものでした。
メールでセトリやアレンジのアイデアを出し合い、
打合せと称する飲み会で親交を深め、
リハーサルスタジオでは血しぶき舞う練習に次ぐ練習!

当日も、ほら、こんなに厳しい表情です。


だって、ねえ、オープニングのダンスから
彼(K氏)は完璧を求める人ですから。




なぜか西城秀樹の「ヤングマン」に
ムーランルージュばりのクネクネダンスという合わせ技。
よくわからないけど、……楽しぃ〜♪




開演30分前、お客さんが会場に入ってきました。
その壁一枚隔てた場所で、最後の打合せ。
全体的な流れを身振り手振りでメンバーに伝えるK氏。




着替えも済んで、最後の仕上げ!
(この5分前、ヨースケくんは海で泳いでたけど!)



さて、いよいよ本番!
「ヤングマン」も大成功、ライブがスタートします。
1曲目は、菅原龍平くんの「はなれられない」。
緊張感とピンクのアロハが絶妙なバランス!


4曲目では、自ら「名曲」と称し「カントリー坊や」を歌います。
♪ラジオをつけて、海へ行こう〜〜〜♪
これホントに名曲なんです。




終始、明るいキャラで会場を盛り上げたヨースケくん。
「トコナッツ」でお客さんと一緒に楽しく歌いつつ、
「それでも僕は生きていく」では真摯なメッセージを発信。




裾の乱れもセクスィなジョン・Bさん。
ライブ中盤、ハンドマイクで歌う「所在ない」から
続けて「シャララ」と、ジョン・Bワールド炸裂!
この2曲続ける演出はヨースケくんのアイデアでした。




そして、常にシャープな切れ味で、
音楽の夢と(いろんなタイプの)笑いを振りまく塩かぶリーダー。
みんなの憧れ



4人それぞれのオリジナリティ溢れる楽曲を、
<塩かぶ>としてのアレンジで作り上げ、
それぞれの表現方法で歌われる楽曲を、
<塩かぶ>のお客さまたちが温かく見守ってくれました。

そこで、ひとつのムードが膨らんでいく様子は、
リハーサルスタジオでは予想できなかったこと。
新鮮な顔合わせでありつつ、
それだけでは終わらない、終われるはずもない意気込みと、
何より「音楽が好き」なお客さんたちの気持ちが
この日のライブを成功へと導いてくれたような気がします。


いい歌をいい声で歌う龍平くん、
揺るぎないジョン・Bさんのやさしい世界観、そして、
ヨースケくんの「それでも僕は生きていく」から
KANくんのピアノ弾き語りによる「愛は勝つ」へと
つながっていく、奇跡。
「愛は勝つ」の歌詞がこの日は少し違う意味に聞こえたりしました。



ライブ本編最後にオリジナル曲「Chu Chu Chu」を演奏する前に、
会場にいるみなさんにCabrellsのチラシが配られました。


バンド<Cabrells>に自主昇格したこと、そして、
秋に東名阪札をまわるプチツアーの発表をしました。
ざわざわ、ざわざわ……!




2011.8.6 OTODAMA SEA STUDIO
<塩でかぶれる男子会> 
セットリスト( )内はメインボーカル

OP ヤングマン
01 はなれられない(菅原)
02 長ぐつ(KAN)
03 トコナッツ(ヨースケ)
04 カントリー坊や(菅原)
05 所在ない(ジョン・B)
06 シャララ(ジョン・B)
07 それでも僕は生きていく(ヨースケ)
08 愛は勝つ(KAN)
09 少年(菅原)
10 真夜中のキッチン(ジョン・B)
11 パノラマ(ヨースケ)
12 Chu Chu Chu(Cabrells)
EN 東京に来い(KAN)




この日、OTODAMAにお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!


おっと、すっかり長くなっちゃった!
そろそろ、ほうきババアが出てくるから、このへんで。
(あくまで都市伝説のため、写真はございません。あしからず)


写真:山本倫子

| Cabrells | 14:54 | comments(4) | - | - | - |
レコーディング報告
3
おはようございます。もりたです。
結局レコーディングは朝4時ごろまで行われ、
TDやら何やらその後の仕上げはまた後日となりましたが、
ひとまずメンバー全員、達成感をもってそれぞれ帰宅いたしました。
(ジョン・Bさん自転車で帰ったけど、無事ですか〜?)

それでは、カブレルズ初のレコーディングのもようを
お届けしましょう。

なんといってもオリジナル曲「Chu Chu Chu」は
親しみやすいメロディにもかかわらず、
トリッキーな転調や複雑なコーラスが施されておりますし、
かわいいブログと音楽には執拗なこだわりを見せる彼らですから、
ちょっとね、予定以上の時間がかかったことは事実です。












華麗な指はこび!
魅惑の音色にうっとりしてしまうことでしょう!







さわやかな歌声!
君を迎えに行くよ〜〜〜♪(なんて歌詞はないよ)







エキサイティン!
ほとばしる汗を君に届けたいぜ!(イヤって言わないで)







眠たくなるほど気持ちいい〜〜♪
クールな寝息を君に届けたいぜイェイ!






ねえ、時間がかかるのもわかりますよねえ〜〜〜。
それでもみんな、とっても仲が良くて、
ヨーちゃんが歌ってるときは
龍平くんがブースの向こうから踊って応援するし、
そんな微笑ましい2人をニコニコ見守るジョン・Bさんだし、
KANくんの冷静かつ的確なジャッジメントは
演奏・歌唱・ダジャレ・かわいいブログに至るまで
決してブレることはないし。

そんな4人が作った歌「Chu Chu Chu」は、
歌詞を見ると、素敵なストーリーがあったりするんです。
かわいい歌。これこそかわいいのに。

あ、寝たままレコーディングしてたヨーちゃん、
やっと目が覚めたみたい。















おはようイェイ♪



ちょっと顔がヘンなのは、
映画『ダークナイト』の銀行強盗シーンでも使われた、
半透明のお面を被ってるから。

ちなみに、ここで使われている被りアイテムは
すべてKANくんの私物です。

それでは「Chu Chu Chu」完成まであと少し。
しばらくお待ちくださいませ。
| Cabrells | 11:30 | comments(11) | - | - | - |
レコーディングなう!
2


塩かぶ@音霊ライブに充分な手応えを得たカブレルズは、
いよいよ次の段階に入りました。
なんと、オリジナル曲「Chu Chu Chu」を
今日はレコーディングしています。

緊張感ある場面は多々あれど、
誰かがすかさずダジャレを言ってアハハハ!と
笑って、ピリリ、うふふ、ピリリ……な雰囲気の中、
かなり素敵なニュアンス出てますよ。

どんな仕上がりになるでしょう。
お楽しみにー。

かわいい写真もさらにアップする予定ですー

(そうです、あたしがもりたです)
| Cabrells | 01:06 | comments(4) | - | - | - |
「おとといミーティング」とは?
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こんにちは。
音楽ライターをやっております、森田と申します。
今日はまず、カブレルズのプレデビューを祝しつつ、
そもそも「おとといミーティング」とは何ぞや、
というお話をさせていただきます。

「おとといミーティング」とは、
未だ架空の雑誌「おとといBOOK」を出版すべく、
編集会議と音楽ライブの融合、という、
漠然と画期的なイベントでございます。

これまで、
「第1,2回おとといミーティング」、
「別冊・おとといミーティング
 〜ジョン・B & ザ・ドーナッツ!のゆくえ〜」
を行い、また、シリーズとして、
「連載・おとといミーティング
 〜TRICERATOPS “12-Bar”〜」
を現在も不定期的かつ継続的に開催しております。

そして、このたびの、
「別冊・おとといミーティング
 〜カブレルズ 登場!〜」が決定した次第です。

KANくん、ジョン・Bさん、龍平くん、ヨースケくん、
彼らは、あたくしが個人発行していたラッキーラクーンという
雑誌のイベント、ラッキーラクーンナイトを通じて
親交を深めてきたこともあり、
おとといミーティングに参加していただけることになりました。

年齢も性格も音楽性も異なる4人のプロミュージシャンが
一つのバンドを作るって、すごいことです。
音楽の楽しさを自ら存分に味わいつつ、
音楽ファンの楽しませ方をみんなでムフフと企んでます。

やがて出版予定(たぶん)の「おとといBOOK」に、
彼らの写真やライブの様子やインタビューが載るでしょう。
そんな日を夢見て、カブレルズを取材します。
またここにも書きます。
よろしくお願いします。

写真は、いつかのリハーサル風景(比較的初期)。

| Cabrells | 03:02 | - | - | - | - |
Tour終了!
別冊・おとといミーティング  
〜カブレルズ 登場!〜


全公演終了しました。
ありがとうございました。

2011年9月29日(木)
名古屋 芸術創造センター
2011年9月30日(金)
大阪 なんばHATCH 
2011年10月2日(日)
東京 サンパール荒川
2011年10月6日(木)
札幌 道新ホール


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