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Cabrells

KAN、ジョン・B、菅原龍平、ヨースケ@HOME(年齢順)による、微妙なアコースティックバンド。


Profile(年齢順)
3
 KAN

リードヴォーカル/ピアノ/オルガン/ギター/リコーダー


1962924日/福岡県出身/AB


1987年デビュー。その後、日本中国語検定3級、日本イタリア語検定4級を取し、2002年、突如フランス・パリに移住。エコールノルマル音楽院でクラシックピアノを学び直し、微妙な箔がついたイメージで04年に帰国。現在にいたるタス通信。


イメージ出身地:札幌


尊敬するアーティスト:Billy Joel


大好きな女子:水野真紀さんは殿堂入りだとして、まず、北川景子でしょう。で、佐々木希ちゃん大大大好きでしょう。で、トリンドルちゃん。あと、鈴木先生に出てる小川さんと、それから…、あっ、石原さとみちゃんと、皆藤愛子と、本仮屋なんとかちゃん。 and more.


www.kimuraKAN.com

 



ジョン・B

リードヴォーカル/ベース/アコースティックギター


1967114日/大阪府出身/AB

 

ウルフルズのベーシストとして1992年デビュー。2009年、ウルフルズは一時活動休止を宣言。2010年、ジョン・B&ザ・ドーナッツ! としてソロ活動を開始。2011年5月にオリジナル・フルアルバム「DONUTS!」をリリース。

 

イメージ出身地:徳島


尊敬するアーティスト:ジェーン・バーキン


大好きな女子:収納上手だけど、ちょっとおっちょこちょい。

 

www.john-b.jp/


 

 

菅原龍平

リードヴォーカル/ギター/キーボード/塩かぶれ

 

19771028日/北海道出身/B

 

1999年、the autumn stone のヴォーカルとしてデビュー。2002年、ソロプロジェクトMilco2006年にはバンドMilcoを結成、2009年解散。現在は弾き語りスタイルでのライブ、楽曲提供など多角的に音楽活動を続けている。

 

イメージ出身地:岩手県釜石市

 

尊敬するアーティスト:Bob Dylan

 

大好きな女子:ここ数年は蒼井優さんが不動の首位を守っておりますが、最近20歳を迎えた夏帆さんがその座を脅かすという予断を許さない状況です。宮沢りえさん・堀ちえみさんは殿堂入りです。


sugawararyuhei.net/

 

 


ヨースケ@HOME

リードヴォーカル/ギター/ウクレレ/ベース/カホン/ボンゴ/アサラト/ブルースハープ/ノビノビタノシク

 

1982616日/神奈川県出身/O

 

2008年デビュー。ストリートライブから大規模な野外フェスまで、あらゆる形式のライブに参戦を続け、現在もウクレレやギターを持ってアットホームに弾き語り中。GAKU-MCRIP SLYMEHALCALIなどの作品にも参加している。

 

イメージ出身地:ハワイ マウイ島

 

尊敬するアーティスト:G.Love & Special Sauce

 

大好きな女子:トリスハイボールの吉高由里子のテンション♪ 世界の中心で、愛を叫ぶの長澤まさみにキュン♪ マルマルモリモリの芦田愛菜ちゃん♪ なんていうか、この人!ってのがあまりないみたいで、日頃から仕草とか表情にしょっちゅうキュンキュンしてます。

 

ameblo.jp/yosuke-home

| Cabrells | 22:52 | - | - | - | - |
カブレルズ 登場!
2
それぞれ独自の音楽性を持ち、それぞれの経歴を重ねてきた4人のアーティストが共にライブを行なう。ありがちなオムニバス形式ではなく、なんとバンドを組むことになったのだ。

過日”音霊 SEA STUDIO 2011”にて初ライブを行なった「塩でかぶれる男子会」改め「Cabrells(カブレルズ)」は、バンドといっても、アコースティックで、ドラムがいてアンプでデカイ音をジャジャーンと鳴らすわけでもなく、本来はユニットとかグループという言い方が適切なのかもしれないけれど、敢えてバンドと名づけたい理由は、バンドを組むときのワクワクドキドキが今の彼らを内側から刺激し、奮い立たせ、音楽家としての幸福な道へ導こうとしているから。

言い出しっぺはKAN。これまでイベントや雑誌の対談や飲み会などで交流を深めてきた年下のミュージシャンたちに気さくに誘いの声とプレッシャーをかけ、このたびの結成となった。

彼らは積極的に打合せ(と称する飲み会)を重ね、写真撮影に臨み、メールの全員送信&全員返信を繰り返し、ライブでの選曲やアレンジのアイデア、さらにオリジナル曲の作成へと、本格始動の準備を着々と進めている。
最年少のヨースケ@HOMEは「のびのび楽しくやりたいです。一人じゃ絶対できないこと、この4人だからできることをいっぱいやりたい!」と目を輝かせる。

そんなヨースケの曲を練習しながらジョン・Bは「オレの中にあんな陽気なビートはないわ」とつぶやきながら、秋のツアーに向け「いい余韻を残せるように頑張ります」と真摯な表情で、静かに闘志を燃やしているもよう。
カブレルズのオリジナル曲のカギを握る菅原龍平も「幾多のプレッシャーを乗り越え、最高のステージにするために全力を尽くします!」と、じんわり吹き出る冷汗を拭っている。

そして「印象としてはおっとりした感じなんだけど、あんまり見たことないよね、って言われるようなライブをやりたい」とKANは既にいくつものアイデアを掲げ、何かを企んでるようだ。

お客さんが家に帰ってから「あれって、すごくない?」「簡単そうにやってたけど、本当は難しそうだよね」って思い返すようなライブ。それがどんなライブなのか、今は彼らも知らない。けれど、できることはドンドン、できないことはできるようになるまでドンドンドンドン、彼らの挑戦は続いている。その成果を各会場で、ぜひ確かめていただきたい。
(森田恭子 / BIRTHDAYS)
| Cabrells | 14:09 | - | - | - | - |
Tour終了!
別冊・おとといミーティング  
〜カブレルズ 登場!〜


全公演終了しました。
ありがとうございました。

2011年9月29日(木)
名古屋 芸術創造センター
2011年9月30日(金)
大阪 なんばHATCH 
2011年10月2日(日)
東京 サンパール荒川
2011年10月6日(木)
札幌 道新ホール


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